| 企業名 | 大阪瓦斯株式会社 |
|---|---|
| URL | https://www.osakagas.co.jp/ |
| 業種 | 電気・ガス業 |
| 決算日 | 3月31日 |
| 資本金(百万円) | 132166.0 |
| 所在地 | 大阪市中央区平野町四丁目1番2号 |
企業概要
当社グループは、国内外でエネルギー事業を展開しており、ガス、電気、再生可能エネルギーなど多岐にわたる事業を行っています。主要な事業セグメントは「国内エネルギー」「海外エネルギー」「ライフ&ビジネス ソリューション」の3つです。
各事業の内容と状況
国内エネルギー
ガスの製造、供給、販売を行い、ガス機器の販売やガス配管工事も手掛けています。主要な子会社には大阪ガスネットワーク㈱やDaigasエナジー㈱があります。
海外エネルギー
米国、オーストラリア、東南アジア、欧州などで天然ガスやエネルギー供給事業を展開しています。Osaka Gas USA CorporationやOsaka Gas Australia Pty Ltdなどが主要な子会社です。
ライフ&ビジネス ソリューション
不動産開発、賃貸、管理、販売、ソフトウェア開発、情報処理サービス、化学製品の製造・販売などを行っています。大阪ガス都市開発㈱や㈱オージス総研が主要な子会社です。
従業員について
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | 臨時従業員数(人) |
|---|---|---|
| 国内エネルギー | 11,279 | 163 |
| 海外エネルギー | 361 | - |
| ライフ&ビジネス ソリューション | 9,519 | 654 |
| 合計 | 21,159 | 817 |
提出会社の従業員数は1,137人で、平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は16.5年、平均年間給与は7,125,308円です。
関連企業
主要な関連企業には、大阪ガスネットワーク㈱、Daigasエナジー㈱、Osaka Gas USA Corporation、Osaka Gas Australia Pty Ltd、大阪ガス都市開発㈱、㈱オージス総研などがあります。
業績
| 指標 | 2023年3月 | 2024年3月 | 前期比(%) |
|---|---|---|---|
| 売上高 (百万円) | 2,275,113 | 2,083,050 | -8.4% |
| 経常利益 (百万円) | 75,649 | 226,563 | +199.5% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 57,110 | 132,679 | +132.3% |
| 包括利益 (百万円) | 146,373 | 234,112 | +59.9% |
| 純資産額 (百万円) | 1,417,178 | 1,604,992 | +13.2% |
| 総資産額 (百万円) | 2,819,589 | 2,980,127 | +5.7% |
| 1株当たり純資産額 (円) | 3,347.34 | 3,857.51 | +15.2% |
| 1株当たり当期純利益 (円) | 137.39 | 320.60 | +133.3% |
| 自己資本比率 (%) | 49.3 | 52.9 | +3.6% |
| 自己資本利益率 (%) | 4.3 | 8.9 | +4.6% |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) | 33,572 | 312,609 | +830.8% |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) | -203,938 | -215,944 | +5.9% |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) | 119,617 | -110,123 | -192.0% |
| 現金及び現金同等物の期末残高 (百万円) | 84,793 | 77,229 | -8.9% |
各指標の増減について
売上高は前期比で8.4%減少しましたが、経常利益は199.5%増加しました。これは、原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響が大きかったためです。親会社株主に帰属する当期純利益も132.3%増加しました。
今後の見通し
| 指標 | 2024年3月 | 2025年3月予想 | 当期比(%) |
|---|---|---|---|
| 売上高 (百万円) | 2,083,050 | 2,200,000 | +5.6% |
| 経常利益 (百万円) | 226,563 | 240,000 | +5.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 132,679 | 140,000 | +5.5% |
見通しの増減について
今後の見通しとして、売上高は5.6%増加、経常利益は5.9%増加、親会社株主に帰属する当期純利益は5.5%増加する見込みです。これは、再生可能エネルギーの普及拡大や新規電源の開発が進むことが要因です。
まとめ
当社グループの業績は、前期に比べて大幅に改善されました。特に経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加しています。今後も再生可能エネルギーの普及や新規電源の開発が進むことで、さらなる成長が期待されます。現状と見通しを踏まえると、当社の業績は好調であり、今後も安定した成長が見込まれます。
AI判定による類似企業・競合TOP10
| No.1 | 株式会社ミツウロコグループホールディングス |
| No.2 | 静岡ガス株式会社 |
| No.3 | 株式会社TOKAIホールディングス |
| No.4 | 九州電力株式会社 |
| No.5 | 三菱商事株式会社 |
| No.6 | 中国電力株式会社 |
| No.7 | 株式会社ミツウロコグループホールディングス |
| No.8 | 石油資源開発株式会社 |
| No.9 | 東北電力株式会社 |
| No.10 | イーレックス株式会社 |
※有価証券報告書の内容を基に、ChatGPTによる類似企業の判定を行っています。
