| 企業名 | セイコーグループ株式会社 |
|---|---|
| URL | https://www.seiko.co.jp/ |
| 業種 | 精密機器 |
| 決算日 | 3月31日 |
| 資本金(百万円) | 10000.0 |
| 所在地 | 中央区銀座4丁目5番11号 |
企業概要
当社グループは、エモーショナルバリューソリューション事業、デバイスソリューション事業、システムソリューション事業を主な事業としております。また、当社は持株会社として、それぞれの事業会社を連結運営する経営体制をとっております。
各事業の内容と状況
エモーショナルバリューソリューション事業
国内では主にセイコーウオッチ㈱がウオッチの卸売等を、㈱クロノスが時計小売を、盛岡セイコー工業㈱がウオッチ製造を、セイコータイムラボ㈱がウオッチの修理・アフターサービスを行っています。海外ではGrand Seiko Corporation of America、Seiko Watch of America LLC、SEIKO Watch Europe S.A.S.等がウオッチの卸売を行っています。
デバイスソリューション事業
国内では主にセイコーインスツル㈱が電子デバイス等の製造・販売を行っています。海外ではSeiko Instruments Trading (H.K.) Ltd.等が電子デバイス等の販売を行っています。
システムソリューション事業
セイコーソリューションズ㈱等がシステム関連(IT性能管理含む)、IoT関連、決済関連ビジネスに係る製品の開発及び販売、並びに販売した製品の保守サービス及びソフトウエアの受注制作サービスの提供を行っています。
従業員について
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | 臨時従業員数(人) |
|---|---|---|
| エモーショナルバリューソリューション事業 | 6734 | 232 |
| デバイスソリューション事業 | 3212 | 65 |
| システムソリューション事業 | 1597 | 18 |
| その他 | 28 | 11 |
| 全社 | 169 | 0 |
| 合計 | 11740 | 325 |
提出会社の従業員数は169人、平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は18.3年、平均年間給与は8,335,535円です。
関連企業
主要な関連企業として、セイコーウオッチ㈱、セイコータイムラボ㈱、㈱クロノス、セイコーリテールマーケティング㈱、盛岡セイコー工業㈱、二戸時計工業㈱、遠野精器㈱、㈱みちのくサービス、㈱和光、セイコータイムクリエーション㈱などがあります。
業績
| 指標 | 2020年3月 | 2021年3月 | 2022年3月 | 2023年3月 | 2024年3月 | 前期比(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 (百万円) | 239,150 | 202,671 | 237,382 | 260,504 | 276,807 | 6.3 |
| 経常利益 (百万円) | 7,004 | 633 | 9,939 | 11,167 | 15,894 | 42.3 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 3,394 | 3,475 | 6,415 | 5,028 | 10,051 | 99.9 |
| 包括利益 (百万円) | △3,007 | 10,855 | 11,870 | 12,576 | 24,158 | 92.2 |
| 純資産額 (百万円) | 104,273 | 113,082 | 121,624 | 131,748 | 151,334 | 14.8 |
| 総資産額 (百万円) | 299,990 | 319,671 | 327,533 | 355,915 | 376,262 | 5.7 |
各指標の増減について
売上高は、エモーショナルバリューソリューション事業が牽引し、前年度比6.3%増加しました。経常利益は、受取利息や受取配当金の増加等により前年度比42.3%増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、国内事業会社の収益改善に伴い法人税等調整額が減少したことなどにより、前年度比99.9%増加しました。
今後の見通し
| 指標 | 2024年3月 | 2025年3月見通し | 当期比(%) |
|---|---|---|---|
| 連結営業利益 (億円) | 147 | 170 | 15.6 |
| 連結GP率 (%) | 44.3 | 45.3 | 2.3 |
見通しの増減について
今後の見通しとして、連結営業利益は2025年3月期に170億円(当期比15.6%増)を見込んでいます。連結GP率も45.3%(当期比2.3%増)を目指しています。
まとめ
当社グループの業績は、エモーショナルバリューソリューション事業が牽引し、全体的に好調です。今後も成長が期待される分野に注力し、持続可能な社会発展に貢献することを目指しています。アナリストとしての視点から見ても、現状と見通しは好調であり、今後の成長が期待されます。
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