| 企業名 | 安田倉庫株式会社 |
|---|---|
| URL | https://www.yasuda-soko.co.jp/ |
| 業種 | 倉庫・運輸関連業 |
| 決算日 | 3月31日 |
| 資本金(百万円) | 3602.0 |
| 所在地 | 港区芝浦三丁目1番1号 |
企業概要
当社グループは、物流事業及び不動産事業を中心に展開しており、国内外において多岐にわたるサービスを提供しています。物流事業では、倉庫業、陸運業、国際貨物取扱業などを行い、不動産事業では、賃貸ビルの管理や再開発を手掛けています。
各事業の内容と状況
物流事業では、国内外の倉庫業務、陸運業務、国際貨物取扱業務を展開しており、特に医薬品物流やIT機器のライフサイクルマネジメントに強みを持っています。不動産事業では、首都圏を中心に保有する不動産の再開発を進め、収益基盤の強化を図っています。
従業員について
| セグメントの名称 | 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
|---|---|---|---|---|
| 物流事業 | 405 | 39.5 | 12.7 | 7,334,600 |
| 不動産事業 | 14 | 39.5 | 12.7 | 7,334,600 |
| 全社(共通) | 63 | 39.5 | 12.7 | 7,334,600 |
| 合計 | 482 | 39.5 | 12.7 | 7,334,600 |
関連企業
当社グループには、株式会社ヤスダワークス、北海安田倉庫株式会社、安田運輸株式会社、芙蓉エアカーゴ株式会社、日本ビジネスロジスティクス株式会社など、物流事業を中心とした関連企業が多数存在します。
業績
| 指標 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 前期比(%) |
|---|---|---|---|
| 営業収益(百万円) | 59,756 | 67,384 | 12.8 |
| 経常利益(百万円) | 3,776 | 3,951 | 4.6 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 2,245 | 2,302 | 2.5 |
| 包括利益(百万円) | 3,213 | 17,227 | 436.1 |
| 純資産(百万円) | 77,372 | 93,792 | 21.2 |
| 総資産(百万円) | 166,777 | 211,656 | 26.9 |
各指標の増減について
営業収益は、物流事業の拡大と新規取引の開始により増加しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増加しましたが、包括利益は特に投資有価証券の評価益が大幅に増加したため、前年同期比で大幅な増加となりました。
今後の見通し
| 指標 | 2024年3月期 | 2025年3月期予想 | 当期比(%) |
|---|---|---|---|
| 営業収益(百万円) | 67,384 | 70,000 | 3.9 |
| 経常利益(百万円) | 3,951 | 4,200 | 6.3 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 2,302 | 2,400 | 4.3 |
見通しの増減について
今後の見通しとしては、物流事業のさらなる拡大と不動産事業の再開発による収益基盤の強化が期待されています。特に、AIやロボティクスなどの先進技術を活用した新サービスの開発が進められており、これが業績向上に寄与する見込みです。
まとめ
当社グループは、物流事業と不動産事業を中心に堅調な業績を維持しています。特に物流事業においては、新規取引の開始や既存顧客の取引拡大により、営業収益が大幅に増加しました。今後もAIやロボティクスなどの先進技術を活用し、さらなる成長を目指しています。不動産事業においても、保有不動産の再開発を通じて収益基盤の強化を図っています。全体として、当社グループの現状と見通しは好調であり、今後も安定した成長が期待されます。
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