| 企業名 | トランス・コスモス株式会社 |
|---|---|
| URL | https://www.trans-cosmos.co.jp/ |
| 業種 | サービス業 |
| 決算日 | 3月31日 |
| 資本金(百万円) | 29065.0 |
| 所在地 | 渋谷区東一丁目2番20号 |
企業概要
当社は1966年に創業し、情報処理アウトソーシングの先駆者として、顧客満足度の向上を目指してきました。現在では、国内外で付加価値の高いサービスをワンストップで提供する企業集団を形成しています。
各事業の内容と状況
当社の事業は主に以下の3つのセグメントに分かれています。
- 単体サービス: コロナ関連業務以外のサービスにおいて新規受注が拡大しましたが、コロナ関連業務の反動減や中期成長に向けた先行的な投資を実施した影響で、売上高は236,716百万円と前期比3.2%の減収となりました。
- 国内関係会社: 一部の上場子会社およびそのグループ会社において、コロナ禍で拡大した領域で需要が減少するなど、売上高の減少や収益性の低下が見られました。
- 海外関係会社: ASEAN子会社では2桁成長を維持しているものの、中国EC事業の需要減少や韓国子会社における一部案件の業務量減少や人件費上昇の影響がありました。
従業員について
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
|---|---|
| 単体サービス | 17,325 |
| 国内関係会社 | 2,450 |
| 海外関係会社 | 21,018 |
| 合計 | 40,793 |
平均年齢は37歳5ヶ月、平均勤続年数は9年5ヶ月、平均年間給与は4,828,945円です。
関連企業
- 株式会社Jストリーム(東京都港区)
- 応用技術株式会社(大阪府大阪市北区)
- 大宇宙信息創造(中国)有限公司(中国天津市)
- transcosmos Korea Inc.(韓国ソウル市)
- 上海特思尓大宇宙商務咨詢有限公司(中国上海市)
業績
| 指標 | 2023年3月 | 2024年3月 | 前期比(%) |
|---|---|---|---|
| 売上高 (百万円) | 373,830 | 362,201 | -3.1 |
| 経常利益 (百万円) | 23,072 | 13,782 | -40.3 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 15,767 | 10,097 | -36.0 |
| 包括利益 (百万円) | 10,545 | 10,363 | -1.7 |
各指標の増減について
売上高はコロナ関連業務の反動減や中国EC事業の需要減少の影響で減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も同様の理由で減少しています。
今後の見通し
| 指標 | 2024年3月 | 2025年3月 (予想) | 当期比(%) |
|---|---|---|---|
| 売上高 (百万円) | 362,201 | 未定 | 未定 |
| 経常利益 (百万円) | 13,782 | 未定 | 未定 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) | 10,097 | 未定 | 未定 |
見通しの増減について
2025年3月期については、引き続きお客様企業の売上拡大・コスト最適化といったニーズに対し、デジタルトランスフォーメーションパートナーとして企業の経営、事業の変革を支援するCXサービス・BPOサービスを積極的に展開し、さらにアジア市場を中心としたグローバルで事業展開を加速させていくことで、前期実績を上回る業績を確保することを目指します。
まとめ
当社の業績は、コロナ関連業務の反動減や中国EC事業の需要減少の影響を受けて減少しましたが、今後はデジタルトランスフォーメーションパートナーとしての役割を強化し、グローバル市場での事業展開を加速させることで、業績の回復を目指しています。現状はやや不調ですが、今後の成長が期待されます。
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