| 企業名 | 株式会社グローバルウェイ |
|---|---|
| URL | https://www.globalway.co.jp/ |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 決算日 | 3月末日 |
| 資本金(百万円) | 90.0 |
| 所在地 | 港区浜松町一丁目7番3号 |
企業概要
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社グローバルウェイ)、子会社2社(株式会社タイムチケット、TimeTicket GmbH)、持分法適用関連会社1社(CODE2LAB.PTE.LTD.)により構成されており、技術領域として「プラットフォーム事業」「セールスフォース事業」を、人材領域として「メディア事業」「リクルーティング事業」「シェアリング事業」を営んでおります。なお、2024年3月にTimeTicket GmbHを解散することを決議しております。
各事業の内容と状況
当社の主要な事業は以下の通りです。
- プラットフォーム事業: 法人向けに基幹業務システムを活用したデジタルプラットフォームを構築し、運用サポートを提供。
- セールスフォース事業: Salesforce.com社のソリューションを用いて顧客の業務効率化を図るサービスを提供。
- メディア事業: 働く人々への口コミ情報やニュース記事、求人情報を提供する「キャリコネ」を運営。
- リクルーティング事業: ハイクラス人材をターゲットにした転職サービスを提供。
- シェアリング事業: 「TimeTicket」を通じて個人の時間を売買するサービスを提供。
従業員について
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | 従業員数(臨時雇用者) |
|---|---|---|
| プラットフォーム事業 | 52 | (2) |
| セールスフォース事業 | 17 | (5) |
| メディア事業 | 23 | (1) |
| リクルーティング事業 | 25 | (-) |
| シェアリング事業 | 15 | (5) |
| 全社(共通) | 7 | (2) |
| 合計 | 139 | (15) |
関連企業
| 名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合又は被所有割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社タイムチケット | 東京都渋谷区 | 100百万円 | シェアリング事業 | 62.5 | 役員の兼任あり |
| TimeTicket GmbH | スイスZug州 Zug市 | 20,000CHF | シェアリング事業 | 29.0 | 役員の兼任なし |
| CODE2LAB.PTE.LED. | – | – | – | – | – |
業績
| 項目 | 第19期 | 第20期 | 前期比(%) |
|---|---|---|---|
| 売上高(千円) | 1,748,671 | 2,456,194 | +40.5 |
| 経常損失(千円) | -449,626 | -335,701 | +25.3 |
| 当期純損失(千円) | -218,940 | -199,141 | +9.1 |
| 包括利益(千円) | -437,560 | -346,853 | +20.7 |
| 純資産額(千円) | 1,327,175 | 1,481,244 | +11.6 |
| 総資産額(千円) | 1,705,825 | 1,948,345 | +14.2 |
各指標の増減について
売上高は40.5%増加し、経常損失は25.3%改善しました。当期純損失は9.1%減少し、包括利益も20.7%改善しました。純資産額と総資産額がそれぞれ11.6%と14.2%増加しています。
今後の見通し
| 項目 | 見通し | 当期比(%) |
|---|---|---|
| 売上高(千円) | 2,700,000 | +10.0 |
| 経常損失(千円) | -300,000 | +10.6 |
| 当期純損失(千円) | -180,000 | +9.6 |
| 包括利益(千円) | -320,000 | +7.7 |
見通しの増減について
今後の見通しでは、売上高が10.0%増加し、経常損失が10.6%改善すると見込まれています。将来的には当期純損失が9.6%減少し、包括利益も7.7%改善する見通しです。
まとめ
まとめると、当社の業績は一部の事業セグメントで堅調な成長を見せているものの、全体としてはまだ損失が続いています。特にプラットフォーム事業とメディア事業が好調で、今後の成長が期待されます。シェアリング事業においては、新規サービスの立ち上げにより改善が見られますが、依然として黒字化への課題が残ります。従業員数も増加しており、今後は人材の質と業務効率の向上が重要なテーマとなります。
この企業の現状と見通しを踏まえると、業績は改善傾向にあるものの、まだ不安定な要素が多いと言えます。さらなる業績向上のためには、各事業セグメントの強化と効率化が求められます。
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