| 企業名 | 川崎設備工業株式会社 |
|---|---|
| URL | https://www.kawasaki-sk.co.jp/ |
| 業種 | nan |
| 決算日 | 3月31日 |
| 資本金(百万円) | 1581.0 |
| 所在地 | 名古屋市中区大須一丁目6番47号 |
企業概要
当社グループは、当社と親会社1社で構成され、空気調和、冷暖房、給排水衛生設備、電気工事業を主に行っています。施工エリアは、日本全国です。
各事業の内容と状況
当社は単一の業種であり、以下の3つの支社が主に事業を展開しています。
- 東部支社:東部地区を中心とする営業と施工
- 中部支社:中部地区を中心とする営業と施工
- 西部支社:西部地区を中心とする営業と施工
現状では、一般ビル工事や産業施設工事が主体で、公共投資に支えられつつも、建設資材の高騰や人材不足が課題です。
従業員について
2023年3月31日現在の従業員数やその他の情報は以下の通りです。
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
|---|---|---|---|
| 387 | 44.4 | 15.6 | 7,059,986 |
セグメントごとの従業員数は以下の通りです。
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
|---|---|
| 東部 | 89 |
| 中部 | 150 |
| 西部 | 76 |
| 全社(共通) | 72 |
| 合計 | 387 |
関連企業
当社の親会社は株式会社関電工です。東京都港区に本社を置き、当社と取引先等の設備工事に関して営業・工事施工の連携を行っています。
業績
最近の5年間の業績は以下の通りです。
| 回次 | 決算年月 | 完成工事高 (百万円) | 経常利益 (百万円) | 当期純利益 (百万円) | 純資産額 (百万円) | 総資産額 (百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第92期 | 2019年3月 | 24,124 | 1,604 | 1,101 | 8,175 | 18,653 |
| 第93期 | 2020年3月 | 23,123 | 1,653 | 1,138 | 9,114 | 16,672 |
| 第94期 | 2021年3月 | 21,894 | 1,108 | 749 | 9,756 | 16,771 |
| 第95期 | 2022年3月 | 23,604 | 1,286 | 850 | 10,430 | 19,025 |
| 第96期 | 2023年3月 | 20,809 | 1,074 | 707 | 10,951 | 18,354 |
各指標の増減について
主要な指標の増減理由は以下の通りです。
- 【完成工事高】2022年3月期比で11.8%減少 (-11.8%)しました。特に一般ビル工事が低調であったためです。
- 【経常利益】2022年3月期比で16.5%減少 (-16.5%)しました。
- 【当期純利益】2022年3月期比で16.9%減少 (-16.9%)しました。
- 【純資産額】5.0%増加 (5.0%)しました。これは主に当期純利益の計上によるものです。
リスクについて
投資家が特に気にすべきリスクは以下の通りです。
- 【民間設備投資の変動】投資計画の中止や延期が業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
- 【資材費・労務費の価格変動】資材費や労務費の上昇が業績に悪影響を与えるリスクがあります。
- 【新型コロナウイルス】将来的な新型コロナウイルスの再流行が業績に悪影響を及ぼすリスクがあります。
まとめ
当社の業績は、新型コロナウイルスの影響から持ち直しつつありますが、建設資材の高騰や人材不足といった課題を抱えています。現状はやや苦戦しているものの、公共投資が底堅く推移していることから、今後の回復が期待されます。
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