2023-06-27有価証券報告書 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル

企業名 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
URL https://www.dmprof.com/ja/
業種 情報・通信業
決算日 3月31日
資本金(百万円) 1804.0
所在地 中野区中野4-10-2






有価証券報告書の簡単解説


企業概要

当社グループは、精細な画像を描画するために必要なハードウエアIPおよびソフトウエアIPを開発し、主にゲーム機器、自動車、モバイル通信機器に提供しています。事業はさらに、AI技術を活用したサービス展開を行っております。

各事業の内容と状況

当社の事業は以下のように分かれています。

  • IPコアライセンス事業:ハードウエアIPとソフトウエアIPのライセンス提供
  • 製品事業:IPコアが組み込まれたLSI製品の販売
  • プロフェッショナルサービス事業:設計サービスやアルゴリズム開発の提供

各事業は堅調に推移しており、特に製品事業では新規則遊技機向けに大型受注がありました。

従業員について

指標 値
従業員数(人) 44 (1)
平均年齢(歳) 42
平均勤続年数 6年1ヵ月
平均給与(千円) 7863

関連企業

主要な関連企業として、ベトナムのDigital Media Professionals Vietnam Company Limitedがあります。こちらではAI関連のエンジニアリングサービスを提供しています。

業績

決算年月 2021年3月 2022年3月 2023年3月
売上高 (千円) 1009932 1667991 2322112 39.2%
経常損益 (千円) △361029 △122631 28814 –
純利益 (千円) △364622 △157197 22569 –
営業活動によるキャッシュフロー (千円) 36360 △39923 △37573 –
従業員数(人) 63 67 64

各指標の増減について

2023年3月期の売上高は前年同期比39.2%増、経常利益は黒字回復し、当期純利益もプラスに転化しました。製品事業での大型受注などが主因です。

リスクについて

当社のリスクとしては以下が挙げられます:

  • 技術の進展について対応が遅れるリスク
  • 主要市場の動向変化による売上減少リスク
  • 新技術や新製品の開発が計画通り進行しないリスク
  • 優秀な人材の確保が困難になるリスク

まとめ

当社の現状は非常に好調であり、特に製品事業の伸びが大きな寄与をしています。主要市場の動向は引き続き注意が必要ですが、技術開発と人材確保に注力することで、さらなる成長が期待されています。


AI判定による類似企業・競合TOP10

No.1 株式会社アクセル
No.2 株式会社CRI・ミドルウェア
No.3 ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社
No.4 シリウスビジョン株式会社
No.5 株式会社アイデミー
No.6 伯東株式会社
No.7 株式会社オーイズミ
No.8 株式会社モブキャストホールディングス
No.9 EIZO株式会社
No.10 株式会社エクストリーム

※有価証券報告書の内容を基に、ChatGPTによる類似企業の判定を行っています。